ロモラボ現像 − レッドスケール編

LOMO LC-Wide で撮った、レッドスケールフィルムの写真。
レッドスケールとは、フィルムの裏表を逆に巻いてあり、
強烈な赤い写真に仕上がるのが大きな特徴。

中でもこのLOMOのレッドスケールフィルムは、ISO感度の
設定を変えることで、暖かみのある赤からクールな青まで、
1本のフィルムでできちゃうと!まるでデジタルカメラのWBを
変えるようにフレキシブル!

のはずなんですが。

そこんトコをちゃんと調べてなかったワタシ、
今回は全部『暖かみのある色調』になっちゃった(^^;

フィルムカメラのいいところのひとつは、離着陸時の
『電波を発する電子機器は全て、電源をお切り下さい』の間も
写真が撮れることなのよね♪

滑走路へと向かいます。

離陸しました!バイバイ、台湾!また来るよ♪

ぐんぐん上昇中。

眼下の雲がきれいです。

そうこうするうち、どうやらもう四国上空のもようです。

光の具合によってはこんな色にもなるのね。

さぁ着陸!フラップが全開です。

そして無事着陸~。やっぱりなんだかホッとします♪ (^^;
向こうには3/1に就航する、関空を拠点とするLCC、PEACH航空
飛行機が見えます。・・・オレンジ過ぎてわかりにくいけど。(^^;

今回はぜーんぶオレンジになっちゃったけど、でも大丈夫!
フィルムはまだあと2本あるので、次はISO感度を色々変えて
撮ってみようっと♪ 乞うご期待!

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台湾日記10 − 迪化街(ディーホァジエ)

朝食後、一旦台北中央駅近くのホテルに戻って荷物を整えたら、
さぁ、タクシーに乗って 迪化街(ディーホァジエ)へ!
どの駅からも中途半端に遠いので、もうここはタクシーで。

古くからの問屋街ということで、レトロな町並みとお買い物が
有名らしい。まぁ、お買い物はともかく。(とか言いつつ、
友人に勧められたカラスミをお土産に購入)乾物屋さんから
生地屋さんから、色々並んでいます。 なんだかよくわからないものも
たくさん。(^^;

ここでの私のお目当ては、台湾といえば小龍包と並んで有名なのが
台湾スイーツ!なのにここまでほとんど食べてないので、
ちょっとくらいいっときますか、と。
そこで目指したのは『古早味豆花』。

豆花とは豆乳プリン、ここの豆乳プリンがおいしいらしい!って、
朝ごはんにも豆乳食べたけど、気にしない、気にしない。

甘いシロップと、やわらかいピーナッツがなんともGOOD。
季節柄、あたたかいのにしたけれど、アイスバージョンも
食べてみたいな。

お店の前に、なんだかかわいらしい手洗い場が。

歩道と車道の境にあり、誰のためのものなのかが不明・・・笑

甘いものも満たされたら、あとはぷらぷらおさんぽですね。

ふと、傍らに停めてあったバイクになぜか鯉のぼり。

そうこうするうち、ちょうどお昼時に。

お味噌汁のお店も。具はよくわかんないけれど。笑

友人から、担仔麺(タンツー麺)がおいしいよ、と勧められていた
ところ、この迪化街で 担仔麺のお店を見つけたものの、さすがに
今はもうおなかいっぱい!(><)

泣く泣く担仔麺を諦め、昼食で賑わう迪化街をあとにしたのでした。

《もうちょいつづく》

 

 

 

 

 

ロモラボ現像 − ポジのクロスプロセス編

11-12月にmeriken gallery & cafe で行われていたロモフェア時に
買っちゃった、Lomo LC-Wide。台湾と帰国後に撮ったフィルムを
LomoLab(ロモラボ)に出していたのが今日、戻ってきました♪

今回現像/プリント/CDスキャンのセットに出していたのは、
ポジフィルムクロスプロセス現像 
タングステンフィルムのクロスプロセス現像
レッドスケールフィルムの現像

その中から今日はポジフィルムのクロスプロセス現像した
写真を載せてみます♪ クロスプロセスという、本来は
間違った現像処理をすることによって生まれる、
不思議な色の世界が楽しい!

デジタルとはかなり印象が違います。

実はコレ↑、前蓋が半分しか開いていなかったため、
左右が暗くなっちゃったんだけど、それもまた一興!
と思えちゃうあたり、ユルくていいなぁとか。笑

このクロスプロセス現像の色の意外性、それから
このザラザラの質感、楽しい!

台湾日記9− やっぱり小龍包で朝ごはん♪ とお散歩

台北3日目の12月29日(木)、今日は1日台北を探検します。
でもその前にまずは朝ごはん食べないと!
何を食べるって、そりゃあもう。

『小・龍・包』

それしかないの。私の中に、選択肢は。
向かった先は、やっぱり昨日と同じ『盛園豆漿』。
だって、ここは間違いなく美味しくて安いんですもの♪

ただ、昨日とは違ったこと。
あのオーナーの日本語のわかるおばちゃんがいなかったこと。
そこで、身振り手振りで小龍包と、豆乳を注文。
すると。

『豆乳に具を入れるか?』と聞いてくる。
へ?具なんてあったの?
店員さんは、揚げパンを細かく刻んだもの、刻みネギ、
細く刻んだタケノコ?と小さなエビを指差す。
おっと危ない!エビだけは入れないように指示をして着席。

そして出て来た具入りの豆乳。

こーれが!美味しいんですよー!
何で昨日はあんなにシンプルな豆乳しか勧めてくれなかったの?
というくらい。若干、豆乳が分離しているのが個人的には
気になりつつ、揚げパンってこうやって食べるのねー!と
感心しきり。そのうちやっってきました、お待ちかねの
小龍包♪

小龍包は、手前の針生姜の酢醤油とともに頂きます。

もうね、本当にシアワセです、ワタシ。
あぁもう、今すぐにでも食べたい、これらのメニュー!

こころゆくまで朝ごはんを堪能したら、昨日はあまり
時間がなかったのでゆっくり撮れなかった、お店周辺を
ちょっとお散歩してみましょう。また裏道に入って行きます。

生活感満載の地区を抜け出したら、今日絶対行こうと
決めている、『迪化街(ディーホァジエ)』 へ向かいます。

おっとその途中にかわいいトラックを発見!どうやら
たまご屋さんの配送トラックね。

助手席にまで・・・

さて、『迪化街(ディーホァジエ)』 へ!

台湾日記8− 九份から戻って麺線とか夜市とか

九份から山を下りて戻った街、瑞芳。
さて、往復で買った特急列車『自強』の次の電車は・・・
うんと待つじゃないの!

また往きと同じく急行にしてもいいんだけど、
せっかく払った特急料金ですもの。『自強』に
乗りたいじゃないの!てことで。
しばらく 瑞芳駅を周辺含めてうろうろ。

傍らの売店には、台湾新幹線の玩具。台湾新幹線の車両は
日本の700系新幹線を基にした日本製からか、台湾新幹線と
並んで、中にはドクターイエローなんてのまでが。(^^;;
思わず買いそうになっちゃったわよ。

そうこうしているうちにようやく乗車時間が近づいて来たので
プラットホームへ。

そのまま乗り込んだ『自強』号でまたもや爆睡・・・
気付いたら台北直前・・・慌てて撮った切符がコチラ。
やはり、日本の切符と同じサイズなんですね。

そうして戻った台北で今宵の晩ごはんは・・・やっぱり
しょうろんぽーう!

もう、前日と同じなのでココは省略します。w

でも前日と違うことがひとつ。
1日歩き回った身に、小龍包1せいろと酸辣湯ではちょっと
物足りない。そこで。
これまたMさんオススメの『麺線』を食べに行くことに!

春雨のようなトロっとした細麺に何故か鰹出汁の、胃にとても
やさしい麺。モツと香草(パクチー)は好みがあると思いますが、
普段パクチーのダメな私が、この出汁と一緒だとおいしく
頂けちゃったというのがあら不思議!是非、オススメです!

さて、お腹も満足したところでぼちぼち帰ろうかと
地下鉄の駅に向かう道すがら、ここ(西門)でも夜市が。
ちょうどガラガラと屋台を引いてやってきたおばさんの
一口サイズの何やら葛餅のようなお菓子のおいしそうなこと!

思わず一袋買っちゃいました。餡が色とりどりでそそられるん
ですものー♪ 実際、ぷるぷるっとして美味しいです。

明日はいよいよ丸一日台北で過ごせる最終日。
そろそろホテルに戻ってひとり作戦会議です!

《おまけ画像》

台湾日記7− 九份へ行く(その2:撮影三昧!)

『観光地 九份』に、どうも不完全燃焼感を拭えない中、
九份といえば、山の斜面にへばりつくように広がる街。
坂道と階段なくしては語れないし、描けない。

『九份秘密基地』に誘われて上り始めた急な階段だけど、
それらしき秘密基地は・・・なんだかよくわからないお店で
ちょっとがっかり。写真すら撮ってないや。苦笑

そのかわり、その先に見つけた数々の被写体ったら!
こんな場所なんです、九份て。

一緒に持って行ったモノクロを詰めたフィルムカメラと、
レンズ交換もしつつ2台をフル稼働で撮影は大忙し!
(※ここに載せているのは全てデジタル、オリンパス E-P3
撮影したものです。モノクロフィルムはやっぱりできれば
プリントでお見せしたいものですね。)

急な坂道が連なる街ゆえ、自分の歩いている道が、誰かの
おうちの屋根の高さだったりします。

坂の上には小学校があり、近くには猫の額ほどの公園が。
公園といっても、遊具は滑り台だけ。こんなコンクリートの
滑り台、子どもの頃にはあったよね。

子どもの頃には、ちょっとした高さもうんと高く思えたんだっけ。

そしてどこへともなく続く石の階段。その途中には、
もう猫しか主のいなくなった土地や家屋もちらほらと。

かつての姿を偲ばせるこの土地を、

一番よく知っているのは、きっと彼等。

人の暮らさなくなった建造物は、瞬く間に朽ち果てるという。
けれども、そんなこととは無関係に育つ植物たち。

この土地の主なのか。じっと動かない猫と出会った。

去り行くまで、じっと見つめ続ける彼。今もきっとそこにいる。
そんな気がしてしまう。

彼らは飼われているのか。3匹の黒猫に出会う。

勿論、現在進行形で暮らしている人たちもたくさん、いる。

そんなふうに無心にシャッターを切りながら、再び喧噪渦巻く
基山街へ戻り、九份で一番有名な階段を下る。そこにあるものは。

九份で一番有名とも言われる場所。映画『非情城市』の
舞台となり、宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』のモデル
となったとも言われる場所。きっと納得される方も
多いのでは。一応、押さえておかないとね。笑

さらに階段を下り切り、今度はバスに揺られて
夕暮れの迫る九份を後にしたのでした。

ちなみに。。。

帰りのバス賃は、15ドル。往きのタクシーは180ドル。

んー。

しかもですよ。
5ドル硬貨の持ち合わせがなかった私。
10ドル2枚を出した私に、日本語のわかる運転手さんは
『お釣りないんよー。もういいから、いいから!』と
5ドルまけてくれましたん。

往き:540円
帰り:30円

運転手さん、ありがとう!

台湾日記6− 九份へ行く(その1)

台北からの日帰り遠足『九份』 へは、電車に乗って。
台北中央駅の自動券売機で、特急列車を選び、切符を買います。
そして改札へ。

およ?特急を表す『自強』は今出たばかりぢゃん!
(しかし、『自ら強い』ってネーミングがすごいね!)
仕方なく、駅員さんの教えてくれた次の急行列車に乗ることに。

窓際の席を確保したものの・・・車窓撮影も何も、あっという間に
睡魔に襲われ・・・気付いたら下車駅目前!危ない危ない・・・

そして到着したのが『瑞芳』という駅。

ここからバスかタクシーで向かいます。
観光客(日本人)がさすがに多いらしく・・・

・・・坂道っていうか、階段だけど、ハイ、気をつけます。

ここから私は一気にタクシーで九份へ。一律180ドル(600円弱)
だという。出発が遅くなったこともあり、ここは時間をお金で買うんだ!
と、自分に言い聞かせ。

そんな九份の、一般的な見所は 露店が並んで賑わう『基山街』。

いろんな食べ物屋さんが並んでいて、ピーナッツの
塊を削って作るお菓子屋さんや

びっくりするほど大きなエリンギを焼いてくれるお店、
(醤油ダレでおいしかった♪)

はたまた白いゴーヤー!?それも汁ってことはジュース?!
蜂蜜入れたら 甘いわけ?(怖くて飲んでない、、、)

などなど・・・ま、観光地ですね。
一応、有名な九份茶房(注:音が出ます!) 一服もし。

でもなんだなかなー。物足りない。
目指して来た 九份で撮りたい写真はこんなんじゃないのー!

てなところで、ふと脇道に目を遣ると。

『九份秘密基地』ですとぅ?!それは行ってみねば!
てなわけで、ここからが本領発揮なわけですよ!

つづく。笑

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