台湾日記11 − 台北散歩

台湾日記もあと少し。

さて、台北で過ごすのもあと半日と数時間。
お天気は昨日と打って変わって曇天。でもギリギリ
セーフ!的な雰囲気。お願い、今日1日持ってっ!

迪化街で購入したお土産類を置くために、一旦
ホテルへ戻ることに。 今度はお散歩がてら、
てくてく歩いてみます。

いわゆる下町の住宅地?路地が入り組み、
時として怖そうなおぢさんやクルマにも出くわします。笑

市場を発見!勿論潜入♪

市場のメインストリート(といっても細いんだこれが)からは
さらに細い路地が左右に伸びて、そこに暮らす人々もいるわけで。

いろんな一面を垣間見るひとときですね。

さて、荷物を降ろした私。時間はすでに午後3時。
さぁてどうしようかとガイドブック(というか、雑誌
SAVVY
)を広げ・・・うん。ここなら写真が撮れそうだ!
と選んだのは、『華山1914創意文化園区』 。

戦前の製酒工場跡地をアートエリアに再開発した場所。
おもしろそうだ。でも日没までの時間がそう長くはない。
急げー!

敷地内の建物は、様々なアートエキシビションが
催されており、アーティストたちの発信の場となっている
一方、お洒落なカフェレストランなども。

廃墟寸前のところをうまく見せているあたりが
そそられます。
しかーし!どんどん日が暮れてゆく・・・
もうISO感度を上げるしかない!
同時に撮っていたフィルムカメラは、ISO400を
カメラに詰めるも、もう設定をISO1600に合わせて。
帰ったら増感現像します。

でも実は。思ったほど面白い場所、というほどではなくて
日も暮れて来たし、そろそろお腹も減って来たので
晩ごはんにしますかー。今日の晩ごはんは。

『明月湯包』

ハイ、すみません。3日間同じお店に通いますが何か?笑

ガイドブックに紹介され、日本人がグループやカップルで
押し寄せる有名店に一人で乗り込むのは、いくら私といえど(笑)
やはり腰が引けるわけでして。笑
その点、町の食堂、といった風情のお店は本当に有難い。

今日も小龍包と酸辣湯(メニューまで同じって!苦笑)を
美味しく頂き、満足しながらも、まだお腹には余裕が。

昨日の麺線、行っとく?

ふとアタマをかすめるも、今日はもうひとつ行きたい
ところがあるの!それは『香港式のお粥』
日本のお粥とは違う、ダシのきいた香港式のお粥が
食べられるだなんて、行っとくしかないでしょう!
結構離れていたのですが、遂に降り出した小雨(でも
傘をさすほどでもない)の中、地図を頼りに
お粥屋さんへ一目散!

と、途中でマッサージ屋さんを発見!
そう、台湾であと気になっていたことと言えば
足ツボマッサージ。そのお店がどうとかこうとか
もう言ってられません。ここは行っとくべきでしょう!
お財布の中身を確認して飛び込んだお店は、
40分400ドル(1,200円くらい?)・・・安いっ!

ちゃんとフットバスから始まり、その後しっかり40分。
ここまで相当歩いて疲れきり、むくみきった脚に
もう羽根が生えたように軽くなって復活!
お粥屋さんまではまだ道半ばでしたが、これでがんばれるー!

そうして辿り着いたお粥屋さん。『香港廣東粥』

あの、なんかわかんないけれどとにかく美味しいダシの
お粥に、肉団子をトッピングに選んで。そうしたら、
やっぱり揚げパンが!ビバ揚げパン!

・・・肉団子は沈んでます。w

お粥でお腹は満足したものの・・・何か、物足りない・・・
そうか!麦酒だ!今日も飲んでない!
でもまぁもうお腹いっぱいだし、たまには蓮チャンの休肝日も
悪くなかろう・・・(むしろ、いいってば。)
ホテルに帰ったらおとなしく帰国準備にとりかかろ・・・

こうして台北最後の夜は更けて行ったのでした。

《次回、いよいよ台湾日記最終回!(予定)》

《訂正:あと2回くらいです。w》

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オリンパスPEN 使い方フォローアップ講座を開催します♪

一昨年より、毎月担当させて頂いている、オリンパス主催
デジタルカレッジ『(マイクロ)一眼カメラ使い方講座』

座学ゆえ、どうしても『実際に撮影してみたかった』といった
感想を頂くことも多くありました。また、時間の都合上、
全てをお話ししきれていないのも現状。

そこで。

今回、オリンパスPEN『フォローアップ講座』を、2月5日(日)に、
私の本拠地、神戸のmeriken gallery & cafe にて開催します!

詳細はmeriken gallery & cafe ブログ『かもめ日誌』
また詳細とお申し込み は、コチラのWEBサイトからお願いします♪

ぜひ、PENのまだまだ秘められた可能性をお伝えできればと
思っています!

当日は、ハーバーランド周辺で、アートフィルターなど
様々な撮影をし、最後は プリント&講評で締めくくります。

あー、楽しみっ♪

当日は、ビューファインダーや、コンバーターレンズも
実際にお試し頂けますよ♪

ぜひ、ご参加をお待ちしています!(^^)

詳細・お申し込み は、コチラのWEBサイトから♪

ロモラボ現像 − レッドスケール編

LOMO LC-Wide で撮った、レッドスケールフィルムの写真。
レッドスケールとは、フィルムの裏表を逆に巻いてあり、
強烈な赤い写真に仕上がるのが大きな特徴。

中でもこのLOMOのレッドスケールフィルムは、ISO感度の
設定を変えることで、暖かみのある赤からクールな青まで、
1本のフィルムでできちゃうと!まるでデジタルカメラのWBを
変えるようにフレキシブル!

のはずなんですが。

そこんトコをちゃんと調べてなかったワタシ、
今回は全部『暖かみのある色調』になっちゃった(^^;

フィルムカメラのいいところのひとつは、離着陸時の
『電波を発する電子機器は全て、電源をお切り下さい』の間も
写真が撮れることなのよね♪

滑走路へと向かいます。

離陸しました!バイバイ、台湾!また来るよ♪

ぐんぐん上昇中。

眼下の雲がきれいです。

そうこうするうち、どうやらもう四国上空のもようです。

光の具合によってはこんな色にもなるのね。

さぁ着陸!フラップが全開です。

そして無事着陸~。やっぱりなんだかホッとします♪ (^^;
向こうには3/1に就航する、関空を拠点とするLCC、PEACH航空
飛行機が見えます。・・・オレンジ過ぎてわかりにくいけど。(^^;

今回はぜーんぶオレンジになっちゃったけど、でも大丈夫!
フィルムはまだあと2本あるので、次はISO感度を色々変えて
撮ってみようっと♪ 乞うご期待!

台湾日記10 − 迪化街(ディーホァジエ)

朝食後、一旦台北中央駅近くのホテルに戻って荷物を整えたら、
さぁ、タクシーに乗って 迪化街(ディーホァジエ)へ!
どの駅からも中途半端に遠いので、もうここはタクシーで。

古くからの問屋街ということで、レトロな町並みとお買い物が
有名らしい。まぁ、お買い物はともかく。(とか言いつつ、
友人に勧められたカラスミをお土産に購入)乾物屋さんから
生地屋さんから、色々並んでいます。 なんだかよくわからないものも
たくさん。(^^;

ここでの私のお目当ては、台湾といえば小龍包と並んで有名なのが
台湾スイーツ!なのにここまでほとんど食べてないので、
ちょっとくらいいっときますか、と。
そこで目指したのは『古早味豆花』。

豆花とは豆乳プリン、ここの豆乳プリンがおいしいらしい!って、
朝ごはんにも豆乳食べたけど、気にしない、気にしない。

甘いシロップと、やわらかいピーナッツがなんともGOOD。
季節柄、あたたかいのにしたけれど、アイスバージョンも
食べてみたいな。

お店の前に、なんだかかわいらしい手洗い場が。

歩道と車道の境にあり、誰のためのものなのかが不明・・・笑

甘いものも満たされたら、あとはぷらぷらおさんぽですね。

ふと、傍らに停めてあったバイクになぜか鯉のぼり。

そうこうするうち、ちょうどお昼時に。

お味噌汁のお店も。具はよくわかんないけれど。笑

友人から、担仔麺(タンツー麺)がおいしいよ、と勧められていた
ところ、この迪化街で 担仔麺のお店を見つけたものの、さすがに
今はもうおなかいっぱい!(><)

泣く泣く担仔麺を諦め、昼食で賑わう迪化街をあとにしたのでした。

《もうちょいつづく》

 

 

 

 

 

ロモラボ現像 − ポジのクロスプロセス編

11-12月にmeriken gallery & cafe で行われていたロモフェア時に
買っちゃった、Lomo LC-Wide。台湾と帰国後に撮ったフィルムを
LomoLab(ロモラボ)に出していたのが今日、戻ってきました♪

今回現像/プリント/CDスキャンのセットに出していたのは、
ポジフィルムクロスプロセス現像 
タングステンフィルムのクロスプロセス現像
レッドスケールフィルムの現像

その中から今日はポジフィルムのクロスプロセス現像した
写真を載せてみます♪ クロスプロセスという、本来は
間違った現像処理をすることによって生まれる、
不思議な色の世界が楽しい!

デジタルとはかなり印象が違います。

実はコレ↑、前蓋が半分しか開いていなかったため、
左右が暗くなっちゃったんだけど、それもまた一興!
と思えちゃうあたり、ユルくていいなぁとか。笑

このクロスプロセス現像の色の意外性、それから
このザラザラの質感、楽しい!

台湾日記9− やっぱり小龍包で朝ごはん♪ とお散歩

台北3日目の12月29日(木)、今日は1日台北を探検します。
でもその前にまずは朝ごはん食べないと!
何を食べるって、そりゃあもう。

『小・龍・包』

それしかないの。私の中に、選択肢は。
向かった先は、やっぱり昨日と同じ『盛園豆漿』。
だって、ここは間違いなく美味しくて安いんですもの♪

ただ、昨日とは違ったこと。
あのオーナーの日本語のわかるおばちゃんがいなかったこと。
そこで、身振り手振りで小龍包と、豆乳を注文。
すると。

『豆乳に具を入れるか?』と聞いてくる。
へ?具なんてあったの?
店員さんは、揚げパンを細かく刻んだもの、刻みネギ、
細く刻んだタケノコ?と小さなエビを指差す。
おっと危ない!エビだけは入れないように指示をして着席。

そして出て来た具入りの豆乳。

こーれが!美味しいんですよー!
何で昨日はあんなにシンプルな豆乳しか勧めてくれなかったの?
というくらい。若干、豆乳が分離しているのが個人的には
気になりつつ、揚げパンってこうやって食べるのねー!と
感心しきり。そのうちやっってきました、お待ちかねの
小龍包♪

小龍包は、手前の針生姜の酢醤油とともに頂きます。

もうね、本当にシアワセです、ワタシ。
あぁもう、今すぐにでも食べたい、これらのメニュー!

こころゆくまで朝ごはんを堪能したら、昨日はあまり
時間がなかったのでゆっくり撮れなかった、お店周辺を
ちょっとお散歩してみましょう。また裏道に入って行きます。

生活感満載の地区を抜け出したら、今日絶対行こうと
決めている、『迪化街(ディーホァジエ)』 へ向かいます。

おっとその途中にかわいいトラックを発見!どうやら
たまご屋さんの配送トラックね。

助手席にまで・・・

さて、『迪化街(ディーホァジエ)』 へ!

台湾日記8− 九份から戻って麺線とか夜市とか

九份から山を下りて戻った街、瑞芳。
さて、往復で買った特急列車『自強』の次の電車は・・・
うんと待つじゃないの!

また往きと同じく急行にしてもいいんだけど、
せっかく払った特急料金ですもの。『自強』に
乗りたいじゃないの!てことで。
しばらく 瑞芳駅を周辺含めてうろうろ。

傍らの売店には、台湾新幹線の玩具。台湾新幹線の車両は
日本の700系新幹線を基にした日本製からか、台湾新幹線と
並んで、中にはドクターイエローなんてのまでが。(^^;;
思わず買いそうになっちゃったわよ。

そうこうしているうちにようやく乗車時間が近づいて来たので
プラットホームへ。

そのまま乗り込んだ『自強』号でまたもや爆睡・・・
気付いたら台北直前・・・慌てて撮った切符がコチラ。
やはり、日本の切符と同じサイズなんですね。

そうして戻った台北で今宵の晩ごはんは・・・やっぱり
しょうろんぽーう!

もう、前日と同じなのでココは省略します。w

でも前日と違うことがひとつ。
1日歩き回った身に、小龍包1せいろと酸辣湯ではちょっと
物足りない。そこで。
これまたMさんオススメの『麺線』を食べに行くことに!

春雨のようなトロっとした細麺に何故か鰹出汁の、胃にとても
やさしい麺。モツと香草(パクチー)は好みがあると思いますが、
普段パクチーのダメな私が、この出汁と一緒だとおいしく
頂けちゃったというのがあら不思議!是非、オススメです!

さて、お腹も満足したところでぼちぼち帰ろうかと
地下鉄の駅に向かう道すがら、ここ(西門)でも夜市が。
ちょうどガラガラと屋台を引いてやってきたおばさんの
一口サイズの何やら葛餅のようなお菓子のおいしそうなこと!

思わず一袋買っちゃいました。餡が色とりどりでそそられるん
ですものー♪ 実際、ぷるぷるっとして美味しいです。

明日はいよいよ丸一日台北で過ごせる最終日。
そろそろホテルに戻ってひとり作戦会議です!

《おまけ画像》