カテゴリー : おいしいもの♪

LAKSA(続報)

ラクサが日本でも広まったらいいのにーって書いたら。

「9月末にカップヌードルラクサ味出たよ」
「密林で売ってるよ」

などなどたくさんの情報をいただきました。ありがとうございます!

というか、カップヌードル、マジですか?!
そりゃもう早速、その日のうちに買いましたとも。

カップヌードル ラクサ

うん。確かにラクサだー!
けど…あの一時は幻とも言われたトムヤムクンヌードル − 当初はコンビニ限定(?)、売り切れ続出でレギュラーに昇格したのか、今じゃうちの近所のコープでも売ってる伝説の(?)カップヌードル − から酸っぱいのを抜いて、パクチー控えめにした感じ?海外製のもの(袋麺)に比べて、魚介(というか、エビ?)のだしが弱いのかなぁ。具もエビじゃなくてチキンだし。(カップヌードルのエビは撤去するわたしとしては全くもって構わないんだけれども。)

ちょっとパンチが弱い気がしなくもないけれど、これまでラクサを食べたことのない人にはいいのかも。これを機にラクサが日本でも広く認知され、お店でも普通に食べられるものとなることを願ってやみません!!←大げさ。w

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LAKSA

頂いたLaksaをおうちで作ってみた

頂いたLaksaをおうちで作ってみた

すこし前に、香港のお土産にLaksa(ラクサ)を頂きました。
お土産に選んでくださった、というよりは「ラクサが好き」ということで話が盛り上がり、買ってきてくださった、と言ったほうが正しいのだけれども。

ラクサ…?何それ??

たぶん、大半の方の反応だと思う。
Laksaとは。

「ガランガルやターメリックなどの香辛料が効いた東南アジアの麺料理」(Wikipediaより)で、ココナッツベースの…アジア風カレー麺、といったところかな。だしが魚やエビから取られていることも特徴で、マレーシアやシンガポールで多く見られるそうな。

でもわたしがLaksaを知ったのはそこからびゅーんと南のオーストラリア。10年ほど前にシドニー在住の友人から「おいしいから!」と勧められて最初は半信半疑。ところがこれがおいしーい。その後ラクサの本場(のひとつ)がシンガポールと知って、以来シンガポール(空港)に行くたびにラクサを食べている。

日本ではまずもって見かけることのないこのLaksa。数年前には無印良品でココナッツミルクの粉末に香辛料がmixされたもの、そして米粉のヌードルがセットになった「Laksaキット」が売られていて(みんな知ってるー?)喜んで購入していたのに。その後気付いたら店頭から姿を消していたという…。(´・_・`) きっとあまり売れなかったのね…。

で、わたしがどれほどまでにLaksaが恋しかったかというと。
去年の9月、そんな、日本では手に入らない、食べられないLaksaを求めてはるばるシンガポールまで行ったくらい。w あの時は写真を撮る云々以前にもうとにかくLaksa。3泊5日(現地9食)の旅の途中、空港のLaksaから街なかの食堂のLaksa、そしてホテルの高級Laksaまで食べたLaksaのその数なんと6食。( ˘⊖˘)。o(どんだけ好きやねーんw

LAKSA in Singapore

それほどまでに大好きなLaksa、スーパーにも売っていたのになぜか買って帰らずとっても後悔していたところ、同じ東南アジアの香港にも袋麺タイプが売っていることが判明!で、今回…(出だしに戻る)というわけ。だからお土産に頂いて、それはそれは嬉しかったのです♪

この袋麺タイプのLaksa、かーなりエビのだしがきいていて、実は基本エビが苦手なわたしなのに、でもこれはココナッツミルクと香辛料のせいか平気..どころか、とてもおいしいと思う。勝手なもんだなぁと我ながら。

ほんと、日本にLaksaブームが来ないないかなぁ…。

春の味覚、Spargel(白アスパラガス)

旅において、ごはんはやっぱり楽しみの要素のひとつなわけだけれど。 今回の旅でとってもとっても楽しみにしていたのが『シュパーゲル(白アスパラガス)』。このシュパーゲル、ドイツ人にとっては春の味覚の代表とも言うべき食材だそうで。

初めてドイツに行ったのが4年前の4月で、ちょうど白アスパラが市場に出始めの頃。レストランで友人に勧められてオーダーしたところ、想像していた、日本の缶詰に入っているひょろひょろ〜っとした白アスパラとの違いにまぁびっくり…!

太くて、やわらかくて、甘い!

それ以来、すっかりこのシュパーゲルの虜に。といっても食べられる時期は決まっていて、前回訪れた(3年前の)3月中旬はまだ時期が早くてお目にかかれず…今回の旅の大きな楽しみのひとつだったのです。

そこで到着して早々、その日の晩ごはんはもちろんシュパーゲル!付け合わせに私はシュニッツェル(薄いカツレツ)を、友人は生ハムをチョイス。ここでの主役は何と言ってもシュパーゲル!シュニッツェルはあくまでも付け合わせ、なんだか立場が逆転してる気が…。このとき、シュパーゲルにテンション上がりすぎてシュニッツェルが牛肉だったのか豚肉だったのか、まったく記憶にないという…(笑) それだけシュパーゲルはスペシャルなのだ!このシュパーゲルはバターもしくはオランデーズソースといって、酸っぱくないマヨネーズのようなホワイトソースで頂きます。(私たちはオランデーズソースで。)

シュパーゲルとシュニッツェル

シュパーゲルとシュニッツェル

そんなシュパーゲル、市場に行くとあちこちにこれでもか!と積んであって、「ドイツのシュパーゲルだよ!」と、おじさんの威勢のいい声が。いいなぁ、あれを山盛り買って、あとほかにチーズとワインなんかも買って…ってしてみたいけれど、そうもいかないのがホテル暮らし(…住んでないけれど)のツライトコロ。海外に住んでみたい理由のひとつがこんなところにあったりもするわけです。(キッチン付きのホテルにすりゃいいってハナシはとりあえず置いといて…)

ボンのマルクトで見かけたシュパーゲル

ボンのマルクトで見かけたシュパーゲル

今回、たまたま往きの飛行機で読んでいた本が、小川糸さんの「たそがれビール」というエッセイだったのだけれど、その中で「日本人にとってのタケノコのようなものが、ヨーロッパの人たちにとっての白アスパラガスなんじゃないかと思う。」っていう一文があって、なるほどなぁと思いながらドイツに住んで5年となる友人に話したところ、「いや、それ以上だと思う。彼らのシュパーゲルに対する思いはハンパじゃないもの。」とのこと。確かにあの市場のおじさんの威勢のいいかけ声、それを求める人々の嬉しそうな顔が日本の八百屋さん以上に思えたのは気のせいだろうか。きっと、もともとは日本人も同じように、たけのこを待ちわびる=春を待ちわびる、だったんだろうけれど(今ももちろん、そういう人たちだってたくさんいるとは思うけれども)中央駅に臨時でできたシュパーゲル売りの屋台に人々が列をなし、その時期はあちこちのレストランに大きく『Spargel!!』と書かれているのを見ると、旅行者の私ですらそれがとても特別な食材であることを否応なしに感じてしまう。

フレッシュな白アスパラを山盛り食べるだなんて、その地に住んでいたって期間限定な上に旅行者と来たらもう、今食べないでいつ食べるのよ!というわけで、翌日のランチにも迷わずシュパーゲルを選んだわたしなのでした。

シュパーゲルと生ハム

シュパーゲルと生ハム

最近のマイブーム – カンタン味玉

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実はわたし、ゆで卵って白身の味が苦手であまり好きではないのだけれど…最近、友人に教えてもらった味卵にハマってます。これがおいしいの!作り方も、市販のアレを使うととても簡単&楽チン。

ゆで卵は固ゆでもいいけれど、やっぱり半熟卵がいいよね。でもいい塩梅の半熟卵って難しそう〜。

じゃあそこはクックパッドに聞きましょうよ。(以下半熟卵の作り方はクックパッドのレシピから。)

ぐらぐらに煮えたぎったお湯に、冷蔵庫でキンキンに冷えた(ここポイントらしい)卵を入れて6分。6分経ったら火を止めてそのまま3分。3分後、冷水で冷ましながら殻を剥いて半熟卵の出来上がり。iPhoneのタイマーを使えば時間管理もなんのその。ただ今回は卵が小ぶりだったからか、トロトロ半熟、とはいかなかったものの、黄身の色的にはいい感じ〜。

卵ができたらジップロックに入れて、ここにアレを投入。

アレとは。

ズバリ、浅漬けの素であります。友人曰く、浅漬けの素は「エ⚫︎ラの昆布だし味」が一番美味しく出来上がるらしい。ので、私もそれを。(私は他を試したことありませんけども。)ひたひたになるまで注いだら冷蔵庫へイン、以上。かんた〜ん。今回はそこへさらに昆布を1cm程に切って入れてみたら、ぐっとまろやかに出来た気がする〜。

漬けておく時間は卵の大きさにもよると思うけれど、半日強くらい?今回は17時間くらいで食べてみたらいい感じでした。漬け過ぎると「こりゃ塩分摂り過ぎやろ〜」って味になるのでご注意を。

以上、お料理は特に好きなわけでも得意でもなんでもないクッキーのクッキングコーナーでした。おしまい。

おとなの遠足(後半 – 三田de牛 編)

うっかりすっかり忘れ去られたかのような三田へ遠足に行ったお話。今さらだけどサラッと続き書きますよ。

袋いっぱいの黒豆を抱えて、椎茸もなかだけじゃぁお腹は満たされず。

三田駅からシャトルバスに乗って向かった先はキリンビール神戸工場
これが駅に迎えにきてくれたバスからして…

撮影:MAKI

撮影:MAKI

Makiくん、画像ありがとーう。
私は…こーゆーの撮るのに夢中でして…

キリンビール神戸工場

全体も撮らなくちゃダメですねw

さて。多分基本的にここにくる皆さんはビール工場見学が主目的であり、その後レストランへ〜という流れだと思うんです。が、私たちはこの日はまだ後に予定があり、『見学はなしでよろしいですか』と怪訝そうな受付の方を尻目にレストランへ直行。

焼きたてパンとサラダが食べ放題。
メインを色々選べるわけなんですが…

ここは三田。
三田といえば、三田牛。

やっぱりビーフよね、ビーーーフ!(と、ビール)

かと言ってほんまもんの三田牛は残念ながらちと予算オーバー…そこで選んだのはハンバーグ。(※ハンバーグって合挽き肉じゃん、豚入ってるじゃん、なんてツッコミはこの際置いといて。)

×三田牛
⚪︎三田 de 牛

“で”が入るか否かで大違いだけどまぁいい。付け合わせの淡路玉ねぎと一緒に、できたてブラウマイスター(グラス1杯だけね)と共に充分美味しく頂きました。

キリンビール神戸工場

さて、次の目的地へ。例の缶ビールバスとは運行時間が合わなかったため、ちょっと贅沢してタクシーで移動。タクシーを待つ間に玄関の外に出てみると。

キリンビール神戸工場

黄金の麒麟像がどーーーん!! すごいね、金ぴかだよ。なんて感心してると足下に「この麒麟像にはキリンの隠し文字があります」とな。そりゃー、探すよねー。

こちらは御馴染みのイラストだけど、実はここにも同じ場所に隠し文字があった!!

キリン隠し文字

 

へぇ〜、知らんかったねぇ〜。って3人で感心しきり、でもあとから聞いた周りの人たちのハナシによると、これって結構有名なんだってね。 なぁんだ〜

そしてこの後、近くの日帰り温泉「熊野の郷」で温泉に浸かってついでにマッサージなんかもしてもらっちゃったりして日頃の汗と疲れをすっきり落として家路へ。

おとなの遠足、充実した秋の1日でした。楽しかったー。

おしまい。

 

おとなの遠足(前半 – 黒豆編)

抜けるような青空の広がる秋晴れの水曜日、
学生時代からの友人MakiとRieと3人で、おとなの遠足と称して
兵庫県の三田(さんだ)へ丹波の黒豆穫りその他諸々に行ってきました。
大阪から電車で1時間弱。宝塚を過ぎるとトンネルを抜けて、一気にのんびりした車窓に。

おとなの遠足・三田

相野という駅で降りて向かった先は「しい茸ランド かさや」さん。
椎茸メインのようですが、他にも芋掘りができたり
(そういえば、宝塚の幼稚園のお芋掘りは三田に来たなー)、いちご狩りができたり。
で、今回は枝豆。三田付近で豆と言ったら丹波の黒豆。収穫体験へ、いざ。

黒豆収穫

足下が悪いから〜ということで、お兄さんが引っこ抜いてきてくれた黒豆。
800円で2株もらえます。ん〜、豆の収穫というか、豆摘み?

撮影:Maki

撮影:Maki

黒豆収穫

それでも鈴なりの豆をひとつひとつ手でちぎっては袋へ詰めていく作業はなかなか楽しいもの。

丹波の黒豆

それぞれ袋いっぱいの黒豆が穫れ(摘め?)ました◎

肉体労働(ってほどでもないけど)をして小腹がへったよねってことで向かった先は「椎茸アイスもなか」。

椎茸アイスもなか

今年8月に東京で行われた、第1回きのこ商品全国選手権「KINO-1グランプリ」で見事優勝を果たしたという逸品。
お味のほどは…

椎茸の味のしっかりするバニラアイス。(食レポは向いてないな…w)

これが意外と美味しいんですってば!

先日、嫌いな食べ物が「椎茸汁」(なんじゃそれ)なんて言ってた某雑誌出版社のT嬢は
おそらく苦手だと思うけれど、普通に椎茸が好きな人ならまず大丈夫。
お値段250円、試してみる価値は多いにアリ、ですよ。
その後しばらく(お昼ごはん食べるまで)口の中がずっと椎茸、ではあったけれども。
椎茸フレイバーを存分に堪能できること間違いなし。(ほんとに美味しかったです!)

収穫した袋いっぱいの黒豆は各々帰宅後塩茹でに…
真っ先に取りかかったMakiから「取り急ぎっ!」という緊急事態を知らせるメッセージが。

「枝豆を手提げから出したらニョロニョロしたお方が〜〜〜」

あぁ、なるほど。そりゃまぁ畑=土からそのまま穫ってきたんですもの。
むいむいの1匹や2匹、おっても当然ですわな〜でもな〜誰かなんとかしてくれんかな〜。

おとなの遠足は最後まで自己責任で。

とりあえず洗面台に水を張ってざざーーー!っとあけたら…おりましたとも。w
そーっと袋に戻してぎゅっと口を固く縛ってさようなら。1匹でよかった…

その後大きな鍋に入りきらずに2回に分けて塩茹でに。
穫れたての黒豆はぷりっぷりで美味しかったー!

丹波の黒豆

翌日、ヨガの先生をしているRieの自宅へレッスンに行くと、
晩ごはんに昨日の黒豆を使った豆ごはんを出してくれました。
大きくてぷりっぷりの黒豆がごろんごろん入った豆ごはん。
美味しかったー!!

Rieの黒豆ごはん

おとなの遠足は黒豆収穫後の後編へつづく。

OLYMPUS PEN E-PL7, MZD ED 12-40mm F2.8 PRO(スマホアプリ OLYMPUS Image Share でiPhoneをリモコンにして撮影)

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A sunny Sunday in 東京 その1

土曜日、名古屋でのお仕事のあと、
そのまま東へ向かう新幹線に。
友人に会う&神戸の友人が東京で出展している写真展が目的でした。

まず到着した品川で友人Nさんとビールタイム。
積もる話をあれやこれやと。
Nさん、お休みのところありがとうございました!

そして翌日。気持ちのよい快晴!
今日は一日、ギャラリー巡りをします。

まずは東京都写真美術館での「101年目のロバート キャパ」展へ。
本邦初公開の作品や、音声ガイドでは肉声を聞くことができ、
また地雷を踏んで亡くなる直前に撮られたポジを
観ることができました。

その後、この日一日お付き合い頂くシホさんと合流。
シホさんとも会うのはもう何年ぶりかわからないくらいぶり!
恵比寿にあるシホさんオススメのお店、M HOUSE でブランチタイム。
「フレンチトーストが有名なんだよ」と教えてくれたけれどそれもそのはず、
ブランチで超人気のマーサーブランチの系列店なんですね。

そうなると当然、フレンチトーストが食べたくなります。
「フレンチトースト+Staub鍋 和牛ミンチとナスのトマト煮込み」
そしてマンゴーネクターをチョイス。そう、Staub鍋にも惹かれたから。
シホさんは「どうしてもコレにしちゃう」という
「エッグベネディクト」をオーダー。

奥のフレンチトースト、甘過ぎず、やわらか過ぎず、絶品!!
手前のStaub鍋は牛ミンチというよりもコンビーフみたいな感じかな。
上に乗った半熟卵を崩すと溢れ出るとろとろの黄身との相性も抜群。
Staub鍋のそばにはなめらかなマッシュポテトが添えられていました。

お腹が満たされたら。本当はここから八丁堀の
「BRIGHT PHOTO SALON」へ、共通の友人が出展している
写真展へ向かうはずだったんです。それが。

つづく