2015年 8月 の記事

8月31日

OLYMPUS PEN Lite E-PL7, MZD ED 12-40mm F2.8 PRO

OLYMPUS PEN Lite E-PL7, MZD ED 12-40mm F2.8 PRO – 8/8 淀川の花火大会にて

8月31日。いくつになってもなんだか今日で夏が終わる、そんな気がしてしまいます。

今日は急遽インプットの日にして、大阪で写真展3つ(阪急百貨店でのハービー山口さん → キヤノンギャラリー → ニコンサロン) かーらーの、神戸で映画(セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター)を観てきました。

なんというか…おなかいっぱい、胸いっぱい。

写真の持つチカラ、写真を撮る意味、なんかいろんなことを考えながら、まったくまとまらないんですけどね。w

ハービーさんの写真展は今日が最終日でした。サルガドの映画は、大阪と神戸(シネ・リーブル梅田/神戸)それぞれ今週の金曜日(9/4)までのようです。間に合う方は、ぜひ。

そして、9/13の布引ハーブ園での撮影会、そして9/16のリーガロイヤルホテルさんでの撮影会はどちらも定員間近、あと若干名の募集となっているようです。ありがとうございます。迷っておられる方はぜひお早めにどうぞ。

引き続き、秋もよろしくお願いいたします☆

 

撮影会のお知らせ – その2(9/16 リーガロイヤルホテル大阪)

9月の撮影会その2は、リーガロイヤルホテル(大阪)さんにて、開催です。

【9/16(水)リーガロイヤルホテルを撮る〜ミラーレス一眼カメラでとどめる一瞬〜】
オリンパス製ミラーレス一眼カメラの貸出あり!(OM-Dを予定、機種は未定)

創業80周年を迎えたリーガロイヤルホテルの名所・名物、ディテールの数々を、オリンパスのミラーレス一眼カメラで撮影しませんか!ふだんはなかなか撮れない館内、会場内で撮影を行います。それらの作品は撮影後、ポストカードサイズでプリントし、お渡しいたします。最後に講師が講評しながらのお茶会も。オリンパスのミラーレス一眼カメラの貸し出しもありますので、ミラーレス一眼機に興味のある方、オリンパスのカメラを使ってみたかった方にもピッタリ。もちろん、カメラ初心者の方にも使い方をお伝えします!ぜひ、この機会に試してみませんか。

概要は下記の通りですが、詳細はリーガロイヤルホテルさんのWEBサイトにてご確認ください。

■日 時:9月16日(水) 13:30~16:30

■場 所:リーガロイヤルホテル(大阪)内、ホテル宴会場(撮影は館内数カ所を巡ります)

■参加費:4,500円/会員の方は4,000円
(いずれも撮影材料費、コーヒー・菓子 付、税金・サービス料含む)
※会員料金は、リーガロイヤル会員、エコールドロイヤル、リーガクラブ、ヘルスクラブ、スイミングクラブ 各会員様が対象です。

■定 員:10名

■持ち物:(お持ちの方は)オリンパス製ミラーレス一眼カメラ(PEN/OM-D)※貸出機材の準備もあります・SDカード
※貸出機材はOM-Dを予定しています。(機種未定)

■内 容:オリンパス製ミラーレス一眼カメラでリーガロイヤルホテル内などを撮影後、ポストカードサイズでプリント。お茶とお菓子を頂きながらの講評会までを行います。

■講 師:クキモトノリコ(オリンパスデジタルカレッジ アカデミー講師)

■お申し込み:リーガロイヤルホテルWEBサイトお申し込みフォームよりお申し込みください。
※お問い合わせ:お問い合わせフォーム → コチラ
エコール ド ロイヤル事務局 (06)6441-2938 受付時間 9:30~17:00 日祝休み

どなたでもご参加頂けますので、お友達とお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください!

(撮影イメージ) ※当日のチャペルでの撮影の可否は未定です

(撮影イメージ) ※当日のチャペルでの撮影の可否は未定です

 

撮影会のお知らせ – その1(9/13 布引ハーブ園)

9月に2件の撮影会にお招き頂きました。ありがとうございます。
ご都合の合う方、よろしければぜひご検討ください☆

【9/13(日) 布引ハーブ園と北野異人館撮影会】

昨年何度かお世話になりました、神戸フォトアート倶楽部さんの撮影会です。神戸の布引ハーブ園での撮影会の後、北野にあるカフェレストラン『ラ・テラス』さんにてプリント、そしてケーキセットを頂きながらの講評会を行います。メーカー・機種を問わない撮影会です。ぜひ、お気軽にご参加ください☆

概要は下記の通りですが、詳細は神戸フォトアート倶楽部さんのFacebookイベントページにてご確認ください。

■日 時:9月13日(日) 9:30~16:00頃
(講評会に参加されない方は14時頃の解散も可。)

■場 所:布引ハーブ園(撮影)・ラ・テラス北野(講評会)

■参加費:6,000円(講評会を欠席される方は14時解散5,000円になります。)
神戸フォトアート倶楽部員の方は撮影会と講評会は5,500円、撮影会のみは4,500円です。
・撮影会、プリント1枚、ケーキセットが含まれます。(昼食は各自別途ご用意ください)

■定 員:15名

■持ち物:カメラ(メーカー・機種は問いません)、カメラの説明書、予備電池、SDカード、雨天時は、あれば透明傘やカラフルなレイングッズ

■内 容:布引ハーブ園にてハーブやお花の撮影を楽しんだのち、北野にあるカフェレストラン「ラ・テラス北野」さんにてプリント。ケーキセットを頂きながらの講評会までを行います。

■講 師:クキモトノリコ(オリンパスデジタルカレッジ アカデミー講師、ニコンカレッジ講師)

■お申し込み:fufu555aa@gmail.com(神戸フォトアート倶楽部 管理者 松本フジコ氏)へメールをお送り頂くか、Facebook 松本フジコ氏 までメッセージをお願いいたします。
・お名前と連絡メールアドレス、電話番号 を送信してください。
追って参加会費の振込先をご連絡いたします。お振込いただいた時点で参加確定といたします。 またキャンセルされる場合、前日キャンセル3000円、当日キャンセル4000円といたします。ご了承ください。小雨決行。

よろしくお願いいたします!

 

なつやすみの思い出

東京から甥っ子が帰省してきたので、フェリー・さんふらわあの体験クルーズイベントに行ってきました。

5歳と2歳。

おおきなお船に乗ったよって、お兄ちゃんはさすがに覚えているだろうけれど、弟くんはきっと覚えてないんだろうなー。笑 でもだからこそ、写真を残しておきたいよね。

データも渡すけれど、これという写真はプリントにしてあげよう。
いつでもすぐに見ることができるように。

小鳥の家族 in 鳥取砂丘

お盆の終盤、8/14〜16の3日間、鳥取へ行ってきました。何しに?って目的は色々ありましたが、一番のメインは8/15〜16の「小鳥の家族 in 鳥取砂丘」というイベントに参加するため。

鳥取出身(現在は横浜在住)の写真家・水本俊也さんが主催する家族写真撮影イベントなんですが、鳥取砂丘で撮影し、そのまま1泊しちゃおう…ということで、近くのキャンプ場もしくは希望者はなんと砂丘で寝てしまう!というユニークなイベント。水本さんと知り合いである私の友人を通してこのイベントを知り、裏方として参加させて頂くことになりました。

小鳥の家族 in 鳥取砂丘

砂丘そばのキャンプ場に集合したら、午後3時頃から砂丘の西の端付近での撮影開始。全部で12組のご家族を、水本さんが順に撮影していきます。

小鳥の家族 in 鳥取砂丘

水本さんとは今回初めてお会いしたのですが、なんと彼もオリンパスユーザーであり、今回はOM-D E-M5(E-M10ではなかったです、すみません!) を2台で撮影されていました。

撮影の間、私たちスタッフのお仕事はというと…撮影場所について、ご家族の希望を聞いたり、子どもちゃんたちと遊んだり。笑 はたまた写真を撮ったり…

小鳥の家族 in 鳥取砂丘

子どもって、なんであんなに「穴掘り」が好きなんでしょうね?まぁ何しろここ鳥取砂丘は「大きな砂場」(って、鳥取県知事も仰ってましたよね)。どの子たちも隙あらばそこいらじゅうで穴を掘ってました…笑

5時過ぎに撮影が終わると夕食!用意して下さったカレーライスを砂丘そばの休憩所にてみんなで頂いたら食後はTOTTORI COFFEE の田中さんが臨時出店してくださった美味しい珈琲を頂き…

一杯ずつ丁寧に淹れてくださった珈琲はとっても美味しかった!!

一杯ずつ丁寧に淹れてくださった珈琲はとっても美味しかった!!

午後7時前の日没に合わせて再び砂丘へ。そう、砂丘の夕暮れを見るために。参加者さんもスタッフもみんな一緒になって砂丘の西の端っこで太陽が沈んでゆくのを眺めます。

小鳥の家族 in 鳥取砂丘

空が夕陽で真っ赤に染まり…というのを期待していたものの、この日はかなり霞んでいて太陽は雲の彼方へと沈んでしまいました…ちょっぴり残念!

OLYMPUS PEN Lite E-PL7, MZD ED 14-150mm F4-5.6

OLYMPUS PEN Lite E-PL7, MZD ED 14-150mm F4-5.6

今回の企画としてはここで砂丘に寝袋を広げて寝る人たち、キャンプ場に戻ってテントで寝る人たちに分かれて解散、明日の夜明けに備えて早々に就寝時間(一応、21時)となるはずだったのですが。

なんとこの日は鳥取の花火大会。鳥取砂丘から少し歩いた丘の上からも見えるということで、みんなで見に行くことにしました。行くよね、そりゃ!思いがけない花火でしたが持参していたミニ三脚とケーブルレリーズが大活躍!三脚がミニ過ぎて背が足りず、手前の草木がいっぱい入っちゃったのはまぁ、ご愛嬌ということで。w それにしても、OLYMPUS のLIVE TIMEという機能、通常のBULB撮影と違って露光中に光が伸びて行く様子が確認できるスグレモノ。これ、めっちゃ便利です!

OLYMPUS PEN Lite E-PL7, MZD ED 14-150mm F4-5.6

OLYMPUS PEN Lite E-PL7, MZD ED 14-150mm F4-5.6

OLYMPUS PEN Lite E-PL7, MZD ED 14-150mm F4-5.6

OLYMPUS PEN Lite E-PL7, MZD ED 14-150mm F4-5.6

OLYMPUS PEN Lite E-PL7, MZD ED 14-150mm F4-5.6

OLYMPUS PEN Lite E-PL7, MZD ED 14-150mm F4-5.6

私たちのいた場所が風下だったため、最後のフィナーレあたりは文字通り煙に巻かれた感じになっちゃったけれど、予想していなかった花火に大満足でした。

そうして翌朝。テントで寝ていた私と友人たちは午前3時半起床で再び砂丘へ。

小鳥の家族 in 鳥取砂丘

砂丘に寝袋を敷いて寝ていた人たち、なんか気持ちよさそう〜。次の機会があればテントじゃなくて砂丘で寝たいなぁ。

白々と明けてゆく砂丘の夜明けはこれまたなんともすてき!

ここでもミニ三脚が大活躍、今度は1分間隔で自動的に写真を撮って行く「インターバル撮影」と、その画像をつなげた「タイムラプス動画」を試みるも、32分=32枚の画像じゃ、動画にするとあっという間ー!(´・_・`)ションボリ… 時間を縮めて見ると、刻一刻と変わってゆく空の表情、その一番美しい瞬間ってほんとうにあっと言う間なんだなぁということがわかります。

が、その動画がここにUPできないので、ぜひ、Facebookページでご覧頂けたらと思います、スミマセン…

参加者さんもスタッフも、早朝にもかかわらず皆さん早起きをしてこのすてきな夜明けを堪能しました。

その後、朝ごはんを頂いたら今回の「小鳥の家族 in 鳥取砂丘」は予定イベントをすべて終了、解散となりました。

小鳥の家族 in 鳥取砂丘

お天気にも恵まれたすてきな2日間。企画から運営まできめ細かく準備をして下さり、炎天下を走り回って撮影された水本さん、それからスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。そしてすてきな企画に(役に立ったのか謎ながら…f(^ ^; )参加させて頂き、ありがとうございました!

1日目、撮影を終えた写真家 水本俊也さん

1日目、撮影を終えた写真家 水本俊也さん

 

1匹目 – 2015夏

外出から戻って居間に入ったところで、窓際のソファの陰から顔を出したもも(うちのネコ)と目が合ったんだけれども、ビクッ!っと驚いた様子。

なに?急に帰ってきて驚かせちゃった?ごめーん。

とかなんとか話しかけながら洗濯物を取り込もうとして…ぎゃっ!Σ (>人<;)


ひっくり返って転がる蝉の亡骸。さっきあたしを見てビクッ!としたのはこれか。ニャロめ。

ま、夏の風物詩なんですけどね。もう動かない(動けない)ようなので、家の中で鳴かれることもないだけいいんですけどね。(家の中で鳴かれた日にゃあ…まったく、どれだけうるさいことか。部屋の中全体が、そして鼓膜が、ビリビリと震えるのがわかるくらい。) なんにせよ、この蝉どーすんのよー!?というわけで、

コラッ!(怒)

っと叱ろうとして、やめた。そうだ、どうも足腰が弱ってきたのか、最近高いところにぴょーんと飛び乗らなくなった15歳のもも。この暑さに参ってるのか、ソファでぐで〜んと横になってることの多い最近のもも。ちょっと心配してたけど、蝉を捕まえてくるくらいならまだまだ大丈夫そうね。とはいえ、狩猟場所はマンション5階のベランダ。一体どうやって仕留めているのか、未だかつて犯行現場を見たことがない、長年の謎…

とにかく今年の夏は何匹ハントするのやら。元気でいるなら許したげてもいいんだけども…蝉の亡骸のレッカー移動はどこにお願いしたらいいのかしらね?!当の本人(本猫?!)は知らぬ存ぜぬの涼しいカオ…して、毛皮なんて着てて暑いんだろうけどね。

「大和田良氏と見るヴォルフガング・ティルマンス展」無事終了しました

大阪・中之島にある国立国際美術館で開催中の「ヴォルフガング・ティルマンス展」にあわせて開催させて頂いた「大和田良氏と見るヴォルフガング・ティルマンス展」及び「公開ポートフォリオ・レビュー」が無事、盛況のうちに終了しました。

ヴォルフガング・ティルマンス展

初日はまず、2時間かけてティルマンス展を観賞。その後、肥後橋と淀屋橋の間にある大阪倶楽部へ移動し、トークディスカッション。ディスカッションとはいえ、少々(?)難解なティルマンスについて、その魅力や読み解くヒントなどを大和田さんにたっぷりお話頂きました。終了時に参加者さんからは、お話を聞いた上で後日改めてもう一度写真展を観に行きたい、というお声も。

大和田良氏と見るヴォルフガング・ティルマンス展

 

大和田良氏と見るヴォルフガング・ティルマンス展

終了後の懇親会は肥後橋の「バール・マッティーナ」さんをお借りし、こちらもたくさんの方にご参加頂きました。

バール・マッティーナ

大和田さんもざっくばらんにお話をされ、ここでは皆さん、彼の気さくな人柄とその魅力に触れられたのではないでしょうか。

バール・マッティーナ

そして2日目の午前中はポートフォリオ・レビューを開催しました。

ポートフォリオ・レビュー

ご参加くださった皆さん、ジャンルも形式も様々で、自分の作品へのレビューのみならず、他の方の作品を通して新たな発見もあったかと思います。

ポートフォリオ・レビュー

ポートフォリオ・レビュー

昨日・今日と参加して頂いた皆さんそれぞれに、何かしら今後の糧となるものがあれば主催者としては大変嬉しく思います。

改めて、暑い中ご参加頂いた皆さん、東京からお越しくださった大和田良さん、本当にありがとうございました!

そして開催にあたり告知等でお力を貸して頂いた読売新聞大阪本社写真部のKさんと文化・生活部のKさん、デジカメWatchのTさん、シー・エム・エスのHさんにHくん、大阪芸術大学のM先生、カメラマンのOさんやIさんをはじめ、Photo Gardenさんやオリンパスプラザ大阪さんなど本当に多くの方にご協力頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。

【追記】
以前、友人が日本写真学院大和田ゼミに通い、関西でも同じように社会人が写真作品の制作を学べる場がもっとあればいいのに…というところからスタートした今回の企画。そう、言い出しっぺは友人だったんですが、とてもいい企画に巻き込んで頂きました。今回、私自身多くのことを学ばせていただきました。そして参加者さんからは今後もまたこのような企画をぜひ、という嬉しいお声も頂いております。機会がありましたら、ぜひまた大和田さんにお越し頂き、一緒に写真展巡りをしたり、作品を見て頂く場を設けることができれば、と思います。