2012年 3月 1日 の記事

京都散策

わたしにとって、近いようで遠い京都。
なんとなく、1年に数回行くか行かないかなんですね。
用事がないとなかなか行かない。
なんとなく、いつでも行けるや〜って思って
後回しになっちゃう、みたいな。笑

そんな京都に久しぶりに行ってきました。
目的は、何必館・京都現代美術館で先週日曜日まで
行われていた『ロベール・ドアノー展』。

ドアノーの作品は、パリの市井の人々の一瞬を
ユーモアを持った視点で切り撮られていて、
思わずクスッと笑っちゃうような作品の数々に
心があたたかくなりました♪

そしてせっかくの京都。美味しいもんでも食べなくっちゃ!

ということでまずはお昼ごはん。
今回は、ガイドに『SAVVY 京都てくてくおさんぽ地図本
をお供にお店探しを。お昼ごはんはお蕎麦に決定♪

『蕎麦流々 千角』は、祇園の北側、清水さんへ行く
途中あたりにあります。私がいただいたのは、
『素揚げ野菜とせいろ』のお蕎麦。

たっぷりのお野菜とともに頂くお蕎麦は格別です♪

でもまだ腹八分目。ということで、祇園で有名なおはぎ屋さんを
目指すことに。

まさに『京女』という感じのおばあちゃんがおひとりで作る
おはぎは、ひとくちサイズのかわいらしいもの。でもその
バリエーションがすごい!

色とりどりのおはぎは、ひとつずつ全部食べたくなっちゃいます♪

お抹茶と好きなおはぎをひとつのセット、600円で私が選んだのは
春らしいピンク色に惹かれた『梅』。

緑のお抹茶との対比がとてもきれいで春を感じることのできた
ひとときでした♪

その後、祇園をお散歩しつつ、ドアノー展を見つつ・・・
ところどころで気の向くままにパシャリパシャリと。

そして今回もうひとつ、食べたかったもの。
『La Voiture』のタルトタタン♪
りんごをじっくり煮て、焼いて、冷やし固めた
タルトタタンは本場フランスでも認められたお味だそう。
それは是非ともいただかなくっちゃ♪

しっとりとしたりんごの酸味とパイ生地、そしてヨーグルト
との相性は抜群!通常はあたためて頂くのだそうですが、
新物のりんごが手に入る今の時期だけは、りんごの
風味を存分に味わうために、あたためずに提供してくれる
ということで、今回はあたためずにいただきました。
今度はあたためたものも食べてみたいな♪

お店の伝票、クリップもお洒落♪

近いようで遠いと感じていた京都。
これからはちょくちょくカメラとともにお散歩にいってみよう♪

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